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略歴
日本野鳥の会は、1934年(昭和9年)に設立され、全国に89支部、約52,000人の会員がいる。会長は、俳優の柳生博です。
岐阜県支部は、1967年(昭和42年)岐阜県野鳥の会 として設立。その後、1980年(昭和55年)日本野鳥の会 岐阜県支部 と名称を変更する。現在会員は約500名。
活動の主旨
日本野鳥の会理念である自然と人間が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然のすばらしさを伝えながら自然保護を進めている。
会の組織
岐阜県内を地域によって6つのブロック(飛騨・奥美濃・東濃・中濃・岐阜・西濃)に分け、それぞれが「探鳥会」を中心に活動している。会員はどこの「探鳥会」に参加してもよい。
ブロックの代表は副支部長。各ブロックに、普及部、編集部、研究部、保護部がある。
普及部は、探鳥会や会員増加の活動。 
編集部は、会報「濃飛の野鳥」の編集。
研究部は、鳥類調査を進める。
保護部は、密猟パトロールや野鳥生息地の保護活動。

<希少鳥類の調査> <会報「濃飛の野鳥」>
主な活動
・自然を楽しむ活動 野鳥を中心に自然を観察する活動。「探鳥会」と呼んでいる。それぞれのブロックがほぼ毎月1〜2回実施している。

<探鳥会の活動>
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自然を調べる活動 野鳥の調査や研究を進めている。岐阜県の鳥である「ライチョウ」やガンやカモの数を調べる活動。数が減少している希少鳥類を調べるなどの活動。
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自然を守る活動 野鳥の違法飼育を調べたり、密猟地帯をパトロールしたりする。最近では絶滅の恐れのある「ブッポウソウ」を巣箱で増殖させるための活動を行っている。

<研究発表会> <絶滅危惧種復活活動>
会員の資格
特に資格はありません。岐阜県支部に入会するには、年会費2,500円を本部に送金すればよい。
本部の会員になることもできる。
詳しくは、日本野鳥の会会員室(TEL:03−5436−2630)へ。
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